ラクトフェリンってどうよ?情報集めました

ラクトフェリンって何?

ラクトフェリンとは何?

ラクトフェリンは、糖たんぱく質の一種です。鉄と結合する性質を持っており、赤ちゃんが生まれてきてすぐ飲む母乳にたくさん含まれている成分です。特に母乳には赤ちゃんを出産して3日間がたくさん含まれている時期といわれています。母乳は赤ちゃんを育てるための大事な成分をたっぷり含んでいます。母乳しか口にしない赤ちゃんが、しっかりと育つためにラクトフェリンは役立っているのです。
主な役割としては、まだ生まれてきて免疫力が弱い赤ちゃんを、細菌から守る働きがあります。母乳をしっかり飲めば、免疫力がついて細菌に打ち勝てる身体になっていくのです。

 

まだ新しい健康成分、ラクトフェリン

ラクトフェリンは、ここ最近聞くようになった成分ですよね。実は1980年代になってから、ラクトフェリンは大量生産できるようになりました。それまではラクトフェリンという成分自体は発見されていても、それを大量生産する方法がなかったのです。大量生産できるようになったおかげで、母乳ではなく粉ミルクで育つ赤ちゃんもラクトフェリンを摂取することができます。
最初に発見されたのは1939年、デンマークの科学者でした。でもその当時は牛乳に含まれていることがわかっただけで、ラクトフェリンの活用方法などは全く考えられないままでした。その後何十年と月日を経て、今のラクトフェリンが存在しています。

 

大人にも効果が期待できる

赤ちゃんが成長するために欠かせないもの、とご紹介していますが、ラクトフェリンは大人にとっても摂取することで得られる健康効果がたくさんあります。ただし、大人がラクトフェリンを摂取するのはかなり難しいですよね。実はラクトフェリンは食品から摂取するのが非常に難しいです。とてもデリケートな成分ですし、食品として販売するために行う熱処理によってなくなってしまいます。
そのため、食品から摂取することが難しいとわかってから、ラクトフェリンの飲み方についてはサプリメントを使用する人がほとんどです。健康効果、美容効果、ダイエット効果と、大人にとっても効果が期待できるラクトフェリンです。効率よく摂取して役立てていきましょう。